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家づくり雑記帖

 

社長のひとりごと「家づくり雑記帖」

社長のひとりごと「家づくり雑記帖」
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木の家
2019-12-09
 弊社のある神奈川県は県土面積の40%が森林で、身近に森林があることに気づかされます。
 
 
みなさんも日常の生活で樹木を身近に感じることもあるのではないでしょうか?
 
 
 
 あらためて家の中を見回してみると、意外と木でつくられたものが多いと感じませんか?
 
 
 
木造の家に住んでいればもちろんのこと、
 
 
 
テーブルや椅子、本棚やくず入れ、額縁やペンたて、箸やお椀など、
 
最近では、木の弁当箱も人気があるみたいですね。
 
 
 
 こんな風にながめてみると、木の良さとして一番にあげられるのは、
 
 
「親しみやすさ」ではないかと思います。
 
 
 
 一般の方が感じる「木の親しみやすさ」は、
木材が人間の生活と共にあると感じられるからではないかと思います。
 
 
 
 私は、材木屋に生まれてこの年まで育ったので、木についてはあまりにも「あたりまえ」すぎて、かえって感覚が麻痺していたり木材に対する見方がプロの目に偏りがちですが、
 
 
 
 
 実際に木造の家に暮らしてみますと…
 
 
 
家全体から感じられる「柔らかさ」と
実際に木材に触れたときに「温かみ」を感じることが多いです。
 
 
そして、我が家に訪れた方からは、  「木の香りの良さ」に喜んでいただいています。  (香りの成分の「フィットンチッド」はリラックスや防菌・防カビの効果があるそうです)
 
 
 
 木の床板などは、寝転がると、夏は、ひんやり冷たく、冬は、暖かいですね。
 
また、天井に木の板を張りますと、とても柔らかく光を反射してくれることにも気づかされますし、  木の家具は使い込むほどに生活に馴染んでいくように感じられます。
 
 
 
 木の良さについては、他にも「靭性(ねばり強さ)」や「耐久性」は、歴史的建造物が証明してくれますし、そして、木材には「経年変化」という時間を蓄積できる素晴らしい機能が備わっています。
 
 
経年した木の味わいは、目に優しく、住む人の心に落ち着きをもたらすことと思います。
 
 
 
 こうしてあげると、本当に木材は優れた材料であることがよく解ります。
 
 
 
これほど、視覚、触覚、嗅覚、感性を直接刺激して、機能性にも優れた建築用材が他にあるでしょうか?
 
 
 
 木の特性を活かした家づくりは、我々、地域工務店の得意とするところです。
 
 
 
 弊社は、「地産地建」の取り組みとともに、「木」を用いた家づくりを推奨いたします。
 
<<株式会社内田材木店>> 〒252-0335 神奈川県相模原市南区下溝1361 TEL:042-778-1024 FAX:042-778-3054