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株式会社内田材木店
〒252-0335
神奈川県相模原市南区下溝1361
TEL.042-778-1024
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住宅リフォーム
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家づくり雑記帖

 

社長のひとりごと「家づくり雑記帖」

社長のひとりごと「家づくり雑記帖」
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「住宅」から「住まい」へ
2017-10-05
みなさん、最近は、住宅にも名前が付くようになったと感じませんか?  
 
 
「認定低炭素住宅」だったり、「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」だったり、「スマートウェルネス住宅」だったり、
多くは、聞きなれない言葉で、戸惑いを覚えることも多いのではないかと思います。
 
 
これは、国が掲げた「エネルギー基本計画」に基づいた取り組みで、
 
国土交通省で作成された「低炭素社会に向けた住まいと住まい方の推進に関する工程表」という ロードマップに沿って進んでいる施策になります。
 
 
住まいの低炭素化や省エネルギー化に向けて提唱されている住まいのかたちに、
先ほどお話したように、住宅に名前が付けられているわけです。
 
 
ですから、何となく身近な感じがしないのも仕方ないかもしれません。
 
 
昨年、省エネルギー法が改正されて、
今年の4月からは、ある一定の規模の建物については 省エネルギーの関しての細かい基準が定められました。
 
住宅はというと、
2020年から新築住宅については、平成28年基準の省エネルギー法に基づいた仕様が義務化になる見通しです。
 
 
 
住宅の省エネ義務化に関しては、たくさんの識者の方の反対意見もあったそうです。
 
 
「建物の性能を表示義務として、施主にそれを選ぶ権利を与えるのが道理ではないか」と発言した方もいられたみたいで、
 
 
直接、話を聞く機会があったのですが、
 
「我々、庶民にも「暮らし」を選択する自由があるのではないか」という気持ちがあふれていると感じました。
 
 
 
 今の温暖化の地球の現状をみますと、エネルギーをたくさん使用する生活を送っている先進国の責任は大きいと感じます。
 
しかし、一方で人間はなかなか身近なところからしか物事を見極められないのも事実であると感じます。
 
 
 
では、どうすれば?ということになりますが…
 
 
私は、住宅を考える際に、
 
少しづつでいいから「目を建物の外に向ける」ようにすると良いのではないかと思います。
 
 
 
できるだけ、外部の環境との関わりのなかで「人と住居」を考えるようになれば、
 
 
少しづつ、気持ちに変化が現れてくるのではないかと思います。(私自身がそうです)
 
 
その先に、『より豊かな暮らしが待っている、新しい住まいの在り方』があるのではないかと思うのです。
 
 
そんな取り組みが、
『人間の存在と外部の環境との関わりが、住まいにあたたかみを与えて、暮らしを豊かにしていく』
と想像できないでしょうか?
 
 
 
きっと、未来の住まいは、人間性にあふれたものになるはずです。
 
 
 
 
 
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